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愛知県新体育館で起工式 隈研吾氏デザイン

愛知県は7日、名古屋市北区の名城公園内に建設する新体育館の起工式を開いた。現体育館は名古屋城近くにあるが老朽化していた。2025年夏に開館し、26年夏季アジア競技大会の会場となる予定。デザインした建築家の隈研吾氏は起工式で「スポーツやイベントを盛り上げるダイナミックな造形になっている」と述べた。

建設のほか、完成後の運営や維持管理を前田建設工業やNTTドコモなどの企業グループが担う。施設整備費は計400億円。完成後の収益を見込んで同グループが一部費用を負担するため、愛知県の支出は200億円に抑えられた。愛知県の大村秀章知事は「国内外から集客し、世界最先端のアリーナにしたい」と意気込んだ。延べ床面積は6万3千平方㍍、最大収容人数は1万7千人。

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