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三重県知事、まん延防止措置諮問「強い危機感」

政府のまん延防止措置適用諮問を受け記者会見する鈴木英敬・三重県知事(7日午前、三重県庁)

三重県の鈴木英敬知事は7日午前、記者会見を開いた。政府の専門家分科会で三重県が「まん延防止等重点措置」適用の対象地域に諮問されたことについて、「強い危機感を持って真摯に受け止める」と述べた。

鈴木知事は6日夜に西村康稔経済財政・再生相ら政府関係者と電話で会談したという。「医療提供が厳しさを増しており、隣接する愛知、岐阜両県と3県一体で感染拡大を抑え込んでほしいと求められた」と述べた。

まん延防止措置の対象地域は、名古屋への通勤が多い桑名市や四日市市、鈴鹿市など県北部と、大阪への通勤者が多い名張市や伊賀市など12市町。県庁所在地の津市や観光客が多く訪れる伊勢市は含まれない。同県はすでに県全域のすべての飲食店に対し営業時間の短縮を求める独自の「緊急警戒宣言」を出し、4月26日から5月11日まで午後8時までの時短を要請している。まん延防止措置の適用に合わせて延長する方針だ。

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