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名古屋空港の大規模接種、24日から1日2000人 知事表明

愛知県の大村秀章知事は6日の記者会見で、24日から県営名古屋空港ターミナルビル(豊山町)の空きスペースで、大規模ワクチン接種会場を設置することを明らかにした。国が近く承認を予定する米モデルナ製のワクチンを使用し、1日2000人の接種を想定している。

名古屋空港ターミナルビルの空きスペースで大規模接種に乗り出す(愛知県豊山町)

大村知事は連休中、河野太郎規制改革相と電話で話し、必要なワクチンの供給の確約を得たという。空港に隣接する豊山町や春日井市、名古屋市の住民の接種を見込む。接種する医師や看護師は、県立病院などから確保し、土日や夜間も接種する体制を整える。

県独自で予約は受け付けない。各自治体が設ける既存のコールセンターや専用サイトから申し込んでもらう形にするという。大村知事は「1分1秒でも早く、1人でも多くワクチンを打ちたい」と話し、今後も同様の接種会場を設ける考えを示した。

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