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中部の地銀「脱炭素」後押し 十六銀は排出量算定

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中部の地銀が企業の温暖化ガスを減らす「脱炭素」への取り組みを支えている。十六銀行は二酸化炭素(CO2)の排出量を測り、削減目標を定めるサービスを、8月から始めた。名古屋銀行は企業と再生可能エネルギーを扱う企業の紹介に力を入れる。政府は2050年に温暖化ガスの排出を実質ゼロにする方針を掲げており、対応を迫られる取引先をサポートする。

中堅・中小企業は大企業を注視している。例えば、DMG森精機は原材料の調達から製品輸送...

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