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名古屋の百貨店売上高、4月は3.2倍に 臨時休業の反動で

名古屋市内の主要百貨店(4社5店)が6日発表した4月の売上高(速報値)は、前年同月比3.2倍の264億円だった。前年は新型コロナウイルス禍による緊急事態宣言の発令で、一部フロアを除いて臨時休業していたため、その反動が大きかった。

JR名古屋高島屋は3.8倍の105億円、名古屋三越は2.6倍の58億円と、各店で軒並み2倍以上伸びた。「まん延防止等重点措置」が愛知にも適用され、客足は厳しかったものの「時計など高額品が好調だった」(JR名古屋高島屋)という。前年は臨時休業していた反動が大きく、コロナ前の19年4月比では全店ベースでは2割ほど落ち込んでいる。

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