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トヨタ初の海外工場、60年の歴史に幕 ブラジルで再編へ

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トヨタ自動車は海外で初めて完成させた生産拠点であるブラジルのサンベルナルド工場(サンパウロ州)を2023年11月に閉鎖する。現在、「カローラ」などブラジルで生産する完成車向けの部品を生産している。ブラジル全体では2021年、前年比5割増の約17万台を生産した。ブラジルを有望な新車市場と位置づけ、現在の4工場を3工場に再編して、生産を効率化する狙いだ。

トヨタは1958年に海外生産の先駆けとしてブ...

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