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「しるこサンド」と歩んだ55年 商品開発の石山和義さん

中部ひと

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180度のオーブンで4分半。松永製菓(愛知県小牧市)の製造部顧問、石山和義さん(77)はベルトコンベヤーで焼き上がった菓子に目を配る。地元で長く愛される「しるこサンド」の生みの親として、55年にわたって生産の現場を支えている。

県立半田農業高校1年のとき、伊勢湾台風(1959年)に見舞われた。わずかな食べ物で飢えをしのぐ日々。過酷な体験を経て、「食品に携わる仕事をしよう」と心に決めた。高校卒業後に...

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