/

この記事は会員限定です

太陽光、供給の8割 雨なら急減 緊迫の送電調整

点描・カーボンニュートラル 中部の最前線(中)

[有料会員限定]

「気をつけた方が良いな」。

7月中旬のある日の午後。中部電力の送配電子会社、中部電力パワーグリッド(PG、名古屋市)の中央給電指令所で空気が張り詰めた。急な雷雨で太陽光発電の出力が大きく下がり始めたためだ。作業員は電気の需給曲線を表示するディスプレーを真剣なまなざしで見つめる。

指令所は愛知、岐阜、三重、静岡、長野の5県に、電気を過不足なく供給するための中核施設だ。企業や家庭の需要にあわせ、中部電力傘下の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1112文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン