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三重県知事に一見氏初当選 国交省出身、与野党が支援

鈴木英敬氏の辞任に伴う三重県知事選は12日投開票され、元国土交通省局長の一見勝之氏(58)=自民、公明、立憲民主、国民民主推薦=が元県議の岡野恵美氏(69)=共産推薦=、会社社長の石川剛氏(47)を破り初当選を確実にした。

新型コロナウイルスへの対応や10年間の鈴木県政への評価が争点になった。与野党が相乗りで支援した一見氏は、コロナ収束後に強力な観光客誘致や県産品の売り込みを展開することを公約に掲げ、選挙戦を終始優位に進めた。

いちみ・かつゆき=1986年(昭61年)東大法卒、運輸省(現国土交通省)へ。海上保安庁次長、自動車局長。三重県出身、58歳。

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