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名古屋のオプトフィット、無人のスポーツジム AIで監視

IT(情報技術)スタートアップのオプトフィット(名古屋市)は5月6日から、無人運営のスポーツジムを人工知能(AI)などで監視するサービスを始める。カメラに映る利用客の動きをAIが常に分析して、転倒などの事故があれば管理者に伝える。複数の施設を離れた場所から安全に管理できるようになり人件費を抑えられる。サービス料金は月10万円から。

AIは人が倒れている時間や姿勢から大きな事故か否かを判断する。トレーニング器具ごとの利用頻度の確認もでき、必要なかったり、増やすべき器具を判断する材料になる。今後はマスクをしないなどマナー違反や、利用者間のトラブルも検知できるようにする。

スポーツジムは新型コロナウイルスの感染リスクが高いとの見方が広がり利用者の落ち込みが続いている。経費を抑えるため無人化の動きが続くとみて、初年度は3000万円の売り上げを目指す。渡辺昂希社長は「ジムにはちょっとした事故が命に関わる高齢者も多い。経費削減だけでなく利用者の安心にもつながる」と見込んでいる。

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