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異色のスーパータチヤ、生鮮品の大容量販売で高利益率

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バローホールディングス傘下の食品スーパー、タチヤ(名古屋市)が快走している。新型コロナウイルス禍の「巣ごもり」を追い風に、2021年3月期は2期連続で営業最高益を更新した。効率的に稼ぐ力を示す売上高営業利益率は7%超と、業界では屈指の高さだ。野菜・果物なら箱のまま、魚なら1尾丸ごとそのまま小分けせずに売ったり、仕入れる品や量は各店舗のそれぞれの判断に委ねたりと、スーパーとしては異色の経営スタイル...

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