/

この記事は会員限定です

JR東海金子慎社長「観光が回復し来期は最終黒字に」

2022年の進路 中部企業トップに聞く ②回復途上の人出

[有料会員限定]

――東海道新幹線に新型コロナウイルスの影響は続いていますか。

「2021年10月に緊急事態宣言が明け、利用が大きく回復している手応えがある。業績見通しを途中で見直したが、2021年1~3月は運輸収入が18年の8割に達すると見込んでいる。コロナが再び大きく拡大しなければこのままいけるのではないかと期待もしながら見ている」

――22年3月期は連結最終損益は赤字を見込んでいます。

「観光旅行が先行して...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り874文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン