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名古屋の東山動植物園、全電力を再エネに 広がる脱炭素

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名古屋市は東山動植物園(千種区)のすべての使用電力を再生可能エネルギー由来に切り替える。今年10月から、市内の家庭が太陽光で発電した余剰電力の調達を始める。まずは動物園から始め、将来的に植物園を含めた園全体に広げる。同様に取り組む動物園は全国でも珍しい。産業界を中心に加速する脱炭素の動きが、自治体運営の施設にも広がり始めた。

東山動植物園の敷地面積は59ヘクタールで、東京ドーム約13個分に相当する...

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