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栄中心街で1年空室 下がる商業地価、高額消費増は光明か

中部とコロナ・2年目の試練 地価を読む㊤

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新型コロナウイルス禍で大きな影響を受けた中部の地価。国税庁が発表した2021年分の路線価(1月1日時点)では名古屋の繁華街の栄駅や金山駅近くの下落が鮮明だった。一方、マンションを中心に足元の住宅価格は上昇が続いている。コロナ禍後の不動産市況の現状と変化の兆しを点描する。

名古屋・栄駅近く、通りの角地にある名古屋証券取引所ビル。1階のガラスには目張りが貼られたままだ。20年5月に「ツルハドラッグ」...

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