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遠隔ロボで市役所の窓口業務 三重・桑名で実証実験

三重県桑名市は4日、市役所庁舎などに遠隔操作ロボットを置いて職員が市民に応対する実証実験を始めると発表した。広告やロボット事業を手掛けるインディ・アソシエイツ(名古屋市)の小型ロボットを、7月5日から8月5日にかけて庁舎の窓口に置き、案内などに使う。

ロボットは高さ45センチほどの人形のような形で、カメラやスピーカーが付いている。離れた場所からインターネットを経由して職員が操作して、市民の用件に応じる。複数の窓口にロボットを置いて、業務の効率化や職員のテレワーク、新型コロナウイルスの感染対策といった効果を見込んでいる。

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