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巨大防潮堤で風景一変 気仙沼市、住民間にしこりも

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東日本大震災の被災地に急ピッチで整備された防潮堤は、賛否を巡って地元の分断も生んだ。宮城県気仙沼市・小泉地区には小山のような灰色の壁が築かれ、海岸の風景は一変した。住民らは「もう話題にしたくない」と複雑な表情を見せる。

気仙沼市南部、白砂青松の砂浜が続いていた小泉地区に2018年5月、高さ14.7メートル、幅90メートル、全長800メートルに及ぶ長大な防潮堤が完成した。周辺にあった約560世帯の多...

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