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70年前の紡績機で挑戦、老舗商社 着やすさ再発見

繊維王国・中部、未来へ紡ぐ

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中部地方の繊維産業が揺れている。愛知は出荷額で全国首位、岐阜と三重をあわせた3県では今も全国の約15%を誇るが、この30年間で海外に押され出荷額は7割ほど減った。新型コロナウイルス禍でも再起を目指す地場産業の今を点描する。

繊維産業を支えてきたのが老舗の専門商社だ。祖業は糸や生地の素材を卸売りするアパレル業界の黒子。近年は素材を自ら開発したり、スタートアップ企業に投資したりと挑戦を続けている。...

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