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トヨタ、ロシア生産4日に停止 「一刻も早い平和望む」

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トヨタ自動車は3日、ロシアのウクライナ侵攻の影響による部品調達を理由にロシア工場を4日から停止すると発表した。声明の中で「ウクライナの人々の安全を憂いている。一刻も早く平和で安全な世界が戻ることを願いながら、ウクライナ情勢を注視している」とコメントした。

トヨタはウクライナでは2月24日から販売を停止している。生産面では4日からロシア工場の稼働を当面とめる。トヨタは「広く公正な視野で事態を見極めた上で必要な意思決定をした」と説明した。その上で「ウクライナとロシアで事業を手がける企業として何よりも優先していることは、すべての従業員、販売スタッフ、取引先の安心と安全だ」と強調した。

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