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公共施設をスギ・ヒノキで 岐阜・高山、新築は原則木造

データで読む地域再生 東海

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東海4県で公共施設への木材活用が盛んになっている。県産材を使った建築への支援を拡充している岐阜県は2015~20年度の平均木造率が19.5%と全国で11番目で、20年度に限れば2番目に高かった。木材は火災を防ぐ対策が重要になるうえ、強度面などで難しい場合もあるが、新築を原則木造にする高山市など、踏み込んだ施策を掲げる自治体もある。

森林に囲まれた高山市に立つ、市支所を兼ねた多目的センター「虹流館...

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