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トヨタ、原材料費1.7兆円増 半導体不足がレクサス直撃

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トヨタ自動車は4日、2023年3月期の原材料費が前期より1兆7000億円膨らむと明らかにした。期初の予想よりも2割膨らむ見通しでわずか3カ月で見直した。ウクライナ情勢や円安で調達コストの高騰が想定以上に進み、エネルギー価格の負担も増す中、部品メーカーの負担を肩代わりする。半導体不足の影響も高級車を中心に続きそうだ。

トヨタが原材料高による業績への影響を見直すのは、取引する部品メーカーの収益悪化に...

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