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中小の物流組合、個人宅向け宅配事業 愛知で展開

中小の運送会社で構成するラストワンマイル協同組合(東京都府中市)は3日、愛知県内で個人宅向け宅配事業を始める。大手海外家具メーカーの荷物を引き受け、顧客に運ぶ。石油製品やコンテナ輸送を手掛ける6社が共同で業務を担う。新型コロナウイルス下でネット通販が増えるなか、同組合で運送の担い手不足をカバーする。

組合では愛知のほか、首都圏や大阪を配送の対象エリアとし、2月時点で44社が加入する。愛知では尾張旭市の物流倉庫をハブ拠点とし、各社が拠点を持つエリアに荷物を振り分け、軽貨物車などで顧客に配送する。

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