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十六銀、岐阜市にスタートアップ拠点開設

十六銀行は1日、起業を目指す人やスタートアップが集う施設「NOBUNAGAビレッジ」を岐阜市中心部に開いた。新興企業投資を担う子会社が運営する。訪れた人が好きな席で仕事できるコワーキングスペースや、イベントスペースを設けた。岐阜発のスタートアップを増やして地域活性化つなげる。

利用には原則として法人か個人の会員になる必要がある。法人会員として参加する岐阜大学は新ビジネスづくりを目指す「起業部」などが、アイデアを出したり起業プランを練ったりする拠点として活用する。同部顧問の上原雅行准教授は「学生の起業への関心は高く、ハードの整備は歓迎したい」と話した。

中部地方ではスタートアップ企業の拠点が名古屋市に集中している。地域全体で起業を盛り上げていくには、岐阜市など周辺都市での動きが焦点になる。

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