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愛知でも3回目接種 藤田医大で150人

新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が1日、愛知県でも始まった。藤田医科大学病院(豊明市)は米ファイザー製を約150人の医療従事者に接種。新型コロナ患者に対応する看護師の木村佳純さん(24)は「時間がたつと抗体価が低くなるので感染が不安だった。ちょっと安心した」と笑顔を見せた。

藤田医科大で新型コロナ対策の責任者をつとめる土井洋平教授(感染症科)は日本の感染状況の見通しを巡って「どこかの段階で感染者が増えることは想定しなければならない」と指摘。3回目接種の意義について「なるべく多くの人が打つことが、落ち着いた状態を長く続けるために重要だ」と述べた。

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