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興和、コロナ治療薬の治験 イベルメクチンの転用目指す

興和(名古屋市)は1日、新型コロナウイルス向けの治療薬の臨床試験(治験)を開始すると発表した。抗寄生虫薬のイベルメクチンを新型コロナ治療薬として転用することを目指す。北里大学大村智記念研究所の大村智特別栄誉教授からの依頼を受け、治験を始める。

治験は軽症者を対象に検討を進めている。興和は3月に北里大学を運営する北里研究所(東京・港)と新型コロナの治療薬にかかわる共同研究契約を結んでいた。

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