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ソフトバンク、愛知で新興支援ファンド 県は2億円出資

ソフトバンク傘下で愛知県のスタートアップ支援拠点「プレ・ステーションAi」の運営を担うSTATION Ai(名古屋市)は1日、県内のスタートアップなどに投資するファンドを5月31日に設立したと発表した。ソフトバンクが3億円を、愛知県が2億円を出資する。今後ほかの県内企業や金融機関からも出資を募り、10億円規模にしたい考え。

ソフトバンクグループ傘下のベンチャーキャピタル、ディープコア(東京・文京)と共同で立ち上げた。投資対象はプレ・ステーションAiの会員に限る。愛知県外の企業も審査を受けて会員になれる。投資期間は5年間で、10年間運用する。名古屋市も出資する予定。

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