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岐阜プラスチックと伊藤園、茶殻配合で樹脂パネル軽量化

岐阜プラスチック工業(岐阜市)と伊藤園は茶殻を配合して軽量化した車向け樹脂パネルを開発した。強度を保ちながら、車の架台部分の重さを最大約1割(110キロ)軽量化できるという。まず伊藤園の営業車の部材に使い燃費を抑え、他社への供給にも力を入れる。

岐阜プラスチックが手掛ける蜂の巣構造の板状樹脂材に、伊藤園が茶系飲料の製造過程で発生するリサイクル可能な茶殻を配合する。表面にアルミのシートを貼り付けた。主に車両のスライドドアやバックドア、床材に順次採用する。

伊藤園のすべての営業車両に採用した場合、燃費が抑えられ二酸化炭素の排出量を年間約1930トン減らせるという。

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