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名古屋の百貨店、2月は15%減収 緊急事態宣言で

名古屋市内の主要百貨店(4社5店)が1日発表した2月の売上高(速報値)は、前年同月比15%減の233億円だった。市内の百貨店は2020年2月から新型コロナウイルス下の影響を受けている。21年2月は愛知県が政府の緊急事態宣言の対象となったこともあり、前年の減少率(10%)から拡大した。

JR名古屋高島屋は18%減の94億円。20年に32億円と日本一の売上高を誇ったバレンタイン催事は、21億円まで落ち込んだ。一方で「感染者数の減少とともに客足は戻っている」とする。松坂屋名古屋店は6%減の68億円だった。衣料品や食品が苦戦した。

名古屋三越は12%減の51億円、名鉄百貨店本店は30%減の19億円。ともに衣料品が苦戦した。愛知県は3月から緊急事態宣言の対象外となった。各社とも時短営業していたフロアを段階的に通常の運営体制に戻していくという。

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