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イビデン青木社長「IC基板、注文打診コロナ前の2倍」

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イビデンは岐阜県大垣市の工場で集積回路(IC)基板などの増産に1800億円の投資を決めた。青木武志社長は日本経済新聞の取材に「テレワークの普及も背景に引き合い(注文の打診)は新型コロナウイルスが流行する前の2倍以上ある」と説明した。投資戦略と事業の見通しを聞いた。

――長引くコロナ禍で事業環境が変わっているようです。

「パソコンやタブレット端末向けにIC基板など電子部品の需要が想定を超え、生産能力を3割以...

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