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中部政財界が招いた釈迦の遺骨、日タイ友好の「日泰寺」

ナゴヤのトリセツ

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名古屋市には釈迦(しゃか)の遺骨を納めた国内唯一の寺がある。千種区の閑静な住宅街にある「日泰寺」は明治時代、タイから贈られた遺骨を安置するため、地元政財界の働きかけによって建てられた。釈迦の別名「覚王」の名を冠す街にたたずみ、日タイの友好の象徴となっている。

毎朝6時、日泰寺のラジオ体操は規則正しく始まる。地元・覚王山のお年寄りや子ども、大手企業の幹部ら150人以上が参加する。JR東海の柘植康英会...

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