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北海道電力の保守システム、神奈川県へ 低価格が強み

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神奈川県は運営する相模発電所(水力、相模原市)に、北海道電力が開発した水力発電所の保守システムを導入する。2月から運用を始める。総事業費は約5500万円。発電機の遠隔監視システムで、本体価格が競合製品の4分の1程度と導入コストの低さが特徴。北電は今後、北海道外の発電事業者へ販売拡大を目指す。

システムはハイテックシステム(北海道恵庭市)と北電が共同で開発した。一般的なオフィス用パソコンで動作する...

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