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北海道7空港、5月の旅客2.6倍 19年比では3割減

北海道エアポート(HAP、北海道千歳市)は30日、運営する7空港の5月の国内線旅客数が前年同月比2.6倍の146万6261人だったと発表した。3年ぶりに政府の緊急事態宣言といった行動制限がない大型連休となり、旅客数が回復した。新型コロナウイルス感染拡大前の2019年同月比では33%減にとどまった。

空港別では新千歳空港が前年同月比2.5倍の114万7432人で、函館空港は2.4倍の10万7169人、旭川空港も2.7倍の5万4390人だった。道内7空港では20年4月から国際線定期便を26カ月連続で運航していない。

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