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北海道知事「国へのまん延防止要請、連休中も検討」

北海道が開いた新型コロナの対策本部会議では札幌にある道立施設の休館も決めた

北海道が30日開いた新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、鈴木直道知事は「(5月の)連休中であってもまん延防止等重点措置、緊急事態措置も含めたより強い対策を検討していかなければならない」と述べた。必要があれば国に要請する姿勢を改めて示した。

会議では札幌市内に13ある北海道立施設を原則休館することも決めた。期間は5月11日まで。1日から5連休となり人出の増加が見込まれるため、休館を通じて感染を抑える。

道民活動センターや北海道博物館、近代美術館などが対象になる。鈴木知事は会議で休館の意義について、日中の人流を抑えることを挙げた。

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