/

函館市消防、最大10人収容の大型救急車を導入

軽傷者なら最大10人を収容できる大型救急車(函館市消防本部)

北海道函館市消防本部は4月1日、最大10人の傷病者を収容できる大型の特殊救急車を導入する。けが人が一度に多数出る災害やマンション火災、バス・鉄道事故などへの対応力を高める。隊員5人が同乗でき、発電機を搭載しており現場での救命処置もできる。

一度に複数の傷病者を処置・搬送できる

いすゞ自動車製で、導入費用は5000万円。全長8.49メートル。車内には酸素吸入器や半自動除細動器などを備えており、傷病者は座ったり横になったりして処置・搬送される。北海道南部の他市町への応援出動も想定している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン