/

触媒で切り花鮮度維持 北大・道総研が岩見沢農高と研究

北海道大学と北海道立総合研究機構(道総研)は、岩見沢農業高校(北海道岩見沢市)と切り花流通の共同研究をすると発表した。北大が2013年に開発した「プラチナ触媒」を使って切り花の鮮度保持について実験し、流通段階での廃棄量削減につなげる。

北大や道総研、セコマ(札幌市)などでつくる「フードロス削減コンソーシアム」が21年開いたコンテストで、岩見沢農高が北海道知事賞を受賞したのが共同研究につながった。同コンソーシアムの会長はセコマの丸谷智保会長が務めている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン