/

この記事は会員限定です

札幌市が企業データ取引所、オープンデータ後進地の挑戦

データで読む地域再生・北海道

[有料会員限定]

オープンデータ活用で全国に後れを取っている北海道内で、全国的に珍しい取り組みが始まろうとしている。札幌市が2022年度に運用を始める民間の保有データを取引する「データ取引所」だ。オープンデータ活用自治体の割合が全国でも下から4番目の後進地域の汚名返上につながる可能性もある。

北海道内のオープンデータ活用自治体の割合は2022年1月12日時点で34.6%にとどまる。17年12月20日時点に比べると...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り827文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン