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逆風下でも五輪に執念 札幌市が夢見る「2度目の1972」

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札幌市は29日、2030年冬季五輪・パラリンピックの開催計画を修正した。施設の新設をゼロにするなどで経費は16年段階から3~4割削減する。五輪への国民意識を一変させた東京五輪・パラの印象が根強く残る逆風下の継続判断。背景には、街づくりが一気に進んだ前回大会の成功体験がある。

記者会見した秋元克広市長は「五輪・パラの開催は50年後、100年後の未来を見据えたまちづくりの絶好の機会だ」と述べ、招致活動...

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