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東川町の「移住公務員」全国1位、定住への流れ確立

データで読む地域再生 北海道

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2020年度の北海道内の「移住公務員」(地域おこし協力隊)人数は、全国1位にも立った東川町が独走する。豊かな自然や充実した教育環境を前面に出したPRや手厚い支援策で、お試し移住から定住の流れを確立。人口増にも直結している。

20年度の協力隊員数は東川町が50人。ニセコ町(23人)、三笠市、上士幌町、新得町(いずれも17人)、厚真町(14人)の2倍以上と大差をつけている。

東川町は移住の町として知ら...

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