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道観光振興機構が北海道に22年度予算要望、総額20億円

北海道観光振興機構の小磯修二会長は29日、北海道庁を訪れて鈴木直道知事へ北海道観光に関する2022年度の事業要望書を手渡した。書面では北海道在住者の道内旅行促進など6項目で、総額20億円に及ぶ要望を盛り込んだ。21年度は道から補助金や負担金として約16億9000万円得ていた。

6項目の要望は①道内旅行需要の早期回復、②新しい旅行スタイルの実現・定着、③道内観光の高付加価値化、④海外需要の再獲得と欧米市場の開拓、⑤戦略的な事業展開のためのマーケティング、⑥北海道観光振興機構事業からなる。

小磯会長は「いい意味で回復してきた需要、機運を高めていきたい」と語った。鈴木知事は「切れ目のない形で、大きな影響を受けている観光関連産業に需要喚起につながるような取り組みをしていきたい」と応じた。

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