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円山動物園、飼育員の制服サファリ風に 地元企業寄贈 

円山動物園の新しい制服㊧は飼育員らが決めた(右は従来の制服)

札幌市円山動物園は29日、飼育員らの制服をサファリパーク風に一新すると発表した。サツドラホールディングス(HD)など地元企業12社が寄贈する。同動物園は「5月に開園70年を迎えるのを機に、専門知識が豊富な飼育員たちと来園者がもっと近づく雰囲気をつくる」(加藤修園長)としている。

サツドラHDのほか、アイビック食品(札幌市)やユニフォーム北海道(同)などがこのほど、「円山動物園70周年応援有志の会」を結成した。制服は上着、ズボン、ポロシャツの一式で、各スポンサーのロゴマークなどが入る。「環境教育などを進める円山動物園との連携は地元企業にとってもブランディングにつながる。制服寄贈を皮切りに今後もコラボしていきたい」(有志の会発起人の後藤栄二郎・丸美珈琲社長)という。

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