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北海道エアポート赤字200億円 民営化1年、復活遠く

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北海道7空港の経営を引き継いだ北海道エアポート(HAP、北海道千歳市)の蒲生猛社長は2021年3月期の最終赤字が200億円規模にふくらみ、22年3月期も同規模の赤字の見通しを明らかにした。新千歳空港の完全民営化から1年。復活への道は長い。

20年1月に7空港を引き継いだ同社にとって最終赤字は実質的な初年度から2期連続。赤字幅も20年3月期の45億円の4倍強に拡大した。新型コロナの世界的な感染拡大に...

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