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シンガポールのバンヤンツリー、ニセコにホテル25年開業

高級リゾートホテルなどを展開するシンガポール企業、バンヤンツリー・ホールディングスは2025年、北海道のニセコエリアに50室のホテルを開業する。ホテルは「カッシーア・比羅夫ニセコ」。ニセコひらふ地区のスキー場から数分の場所に設ける。

隣地では113室のコンドミニアムを分譲する。コンドミニアムの販売価格は今後詰める。同社の広報担当者は「日本人客はもちろん、インバウンド(訪日外国人)の宿泊にも期待したい」と述べた。

バンヤンツリーは17日、京都市内の2カ所を皮切りに日本でホテル事業を始めた。26年までにニセコエリアも含め国内5カ所でホテルを展開していく。

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