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源泉温度下げるのも地熱で、野口観光と伊達市が実用化へ

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野口観光(北海道登別市)が北海道伊達市の温泉井戸を使った地熱発電に参画する。伊達市と組み、高温の源泉の温度を下げる電源として発電効率やコストを検証する。既存のホテルや旅館事業者にも活用できるメリットをアピールし、将来は自社の宿泊施設の光熱費圧縮にも生かす算段だ。

伊達市は2日、北部の大滝地区(旧大滝村)の市有の温泉井戸に小型の地熱発電機を取り付けた。井戸からは約110度の温泉が毎分最大400リット...

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