/

山下会長ら長野の施設視察 札幌五輪招致そり競技会場

2030年冬季五輪・パラリンピック招致を目指す札幌市の秋元克広市長と日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長が27日、長野市を訪問し、そり競技の会場として計画されている施設「スパイラル」を見学した。山下会長は「手をかけないといけないところはあるが、基礎の部分はしっかりしている」と述べた。

スパイラルは1998年長野五輪でボブスレーやリュージュの会場となった。長野市によると、日本で唯一の本格的なそり競技施設。

山下会長らは、長野五輪で選手団主将を務めた荻原健司長野市長に、招致への協力を改めて依頼。札幌五輪の「プロモーション委員会」に所属する荻原市長は、報道陣に「まず招致を実現させるのが大切。長野市からも機運を盛り上げていきたい」と述べた。

スパイラルを巡っては、2020年3月、札幌五輪が実現した場合には整備や稼働にかかる費用を長野市は原則負担しないとした上で、会場の使用を許可する覚書が札幌市との間で締結された。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン