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北海道観光振興機構・小金沢新会長「訪日客早期拡大を」

北海道観光振興機構の新会長に、コールセンターを運営するアイティ・コミュニケーションズ(札幌市)の小金沢健司会長が27日就任した。小金沢会長は同日開いた記者会見で、インバウンド(訪日外国人)について「5万人規模は必要。早期拡大を要望する」と語った。政府は1日あたりの入国枠を2万人に広げている。

北海道の夜を楽しんでもらい、観光や消費拡大につなげる「ナイトタイムエコノミー」を進めるほか、食や温泉、医療などを組み合わせた「ケアツーリズム」にも力を入れる考えを示した。

20年に会長に就任した小磯修二氏は同日付で退任した。

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