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北海道ガスが初の実質再エネ100%電気 エプソンの拠点に

北海道ガスは27日、11月から実質再生可能エネルギー100%の電気を供給すると発表した。北海道内にあるセイコーエプソンの拠点2カ所へ供給を始める予定で、化石燃料由来の電力でないことを示す「非化石証書」の仕組みを活用する。北ガスが実質再エネ100%の電気を取り扱うのは今回が初めてだ。

エプソンは事業に必要な電力を再エネでまかなうことを目指す国際的枠組み「RE100」に加盟しており、11月から国内全拠点の電力を再エネ由来にする予定だ。北ガスはRE100で求められる、どういった電源なのかを示す「トラッキング(追跡情報)」付きの非化石証書を取得する。

北ガスによると、2施設合計で年間約1.3万トンの二酸化炭素(CO2)を削減できるという。北ガスは今後、需要の高い法人向けを中心に、実質再エネ100%電力を提供していく方針だ。

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