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北海道小清水町、職員の感染拡大で役場機能が大幅縮小

(更新)

北海道東部のオホーツク海沿いにある小清水町の町役場でクラスター(感染者集団)が発生し、役場機能が大幅に縮小している。27日夕時点で、久保弘志町長を含む全職員の3割にあたる31人の感染が確認された。一時は職員の1割程度しか出勤できなくなるなど、最小限の窓口業務しかできない状態に陥っている。

同町によると、19日に職員1人の感染を確認後、次々と感染が判明した。陰性が確認できた職員は勤務しているものの、12人しか出勤できない時もあったという。感染拡大を防ぐため、25日からは出勤人数を20人程度に絞り、住民票や税務関係など最小限の窓口業務のみ取り扱っている。公共施設も一部を除いて閉館している。

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