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36年ぶり神恵内村長選、「核ごみ」論戦も欠けた熱気

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任期満了に伴う北海道神恵内(かもえない)村長選が27日投開票され、現職の高橋昌幸氏(71)が新人の瀬尾英幸氏(79)を大差で破り、6選を果たした。高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場誘致につながる文献調査を巡り36年ぶりの選挙戦となったが、調査の是非自体は争点にならないまま。選挙戦は熱気を欠き、住民からは冷めた声も聞かれた。

核ごみ調査に対して地元の民意が示されるのは、2007年の出直し...

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