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「世界遺産にふさわしい」北海道の鈴木知事

(更新)
17カ所の遺跡のうち、北海道には6カ所が位置する(20日、洞爺湖町の入江貝塚)

北海道の鈴木直道知事は26日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道、青森県、岩手県、秋田県)への世界遺産登録勧告を受けて「縄文遺跡群は1万年以上にわたって採集・漁労・狩猟により定住した人々の生活と精神文化を伝える、まさに世界遺産にふさわしい優れた価値を有している」とのコメントを発表した。

北海道伊達市の北黄金貝塚(19日)

4道県にまたがる17カ所の遺跡のうち、北海道内には「垣ノ島遺跡」(函館市)や「北黄金貝塚」(伊達市)など6遺跡が位置している。鈴木知事は7月の正式決定に向けて「引き続き、文化庁、北東北3県および関係市町と緊密に連携し、全力で取り組む」との姿勢を示した。

「キウス周堤墓群」がある北海道千歳市の山口幸太郎市長も同日コメントを発表し、「今後、キウス周堤墓群の価値と魅力を来訪者の皆様に伝える取り組みをさらに進めていく」とした。

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