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札幌の商業施設「ピヴォ」23年閉館、複合ビル建設へ

ダイビルは26日、札幌市中心部で所有する商業施設「PIVOT(ピヴォ)」を2023年に閉館すると発表した。隣接する「ペンタグラムビル」と「ダイビルピヴォ南館」とともに解体し、26年めどに商業施設やホテル、オフィスを備えた複合ビルに建て替える。

ピヴォは1969年に完成した、地上9階地下3階建ての商業施設で、3棟合わせた敷地面積は約3000平方メートル。カジュアル衣料品店「ユニクロ」などテナント70店が入居する。ピヴォとペンタグラムビルは2023年5月、ダイビルピヴォ南館は23年10月に閉館する。

ダイビルは19年にビルを取得していた。3館の跡地には低層階が商業施設、中層階はオフィス、高層階にホテルが入る複合ビルを建設する。同社は「建て替え後はより高層になる見通しだ」(石橋兵衛札幌事業部長)としている。

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