/

北海道ガス、CO2実質ゼロのLNG調達 道内初 

北海道ガスは26日、事業活動からの二酸化炭素(CO2)排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の液化天然ガス(LNG)を調達すると発表した。三井物産と同日、売買契約を結び、3月18日に石狩LNG基地(北海道石狩市)で受け入れる。調達量は6.4万トンと、北ガスの年間LNG取扱量の1割に相当する。業界では東京ガスが導入しているが、北海道では初めて。購入額は非公表。

カーボンニュートラルLNGは天然ガスの採掘から燃焼までに出るCO2を別の取り組みで削減・吸収したCO2で相殺し、地球規模ではCO2が発生していないとみなす。海外のエネルギー会社などで導入が先行している。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン